急須でお茶を注ぐときのソレダメ!とは

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3月30日のソレダメ!は本当に驚きの連続でした。

急須で何気なくお茶を注ぐソレダメ!

知ってた?急須の穴の意味

あまり考えたことのなかった、急須の蓋の穴。

あの穴は空気を入れて、お茶を注ぎやすくするだけのものと思っていたので、深い意味はないと思っていました。

それなのに、ちゃ~んと意味があったんですよ。

それも、お茶の味までも変えてしまうきちんとした意味が。

ソレダメ!を教えてくれたのは、世界緑茶コンテストで過去2回も優勝経験のある茶師である佐々木健さんです。

急須でお茶を注ぐときのソレダメ!とは何なのでしょうか。

DSC_0238

この位置に穴があることがソレダメ!なのだそうです。

この穴の位置を注ぎ口に向けるだけで、劇的にお茶の味が良くなると言うんです。

番組では透明な急須で穴を注ぎ口の方にした時とと反対側にした時とで比較していました。

すると、急須の中であることが起こっていたのです。

無題

左が注ぎ口に穴を向けた方で、右が注ぎ口とは反対側に向けた方の急須です。

違いが何だかわかりますか?

注ぎ口の方に穴を向けた場合は、その穴から空気が取り込まれ中の茶葉がゆらゆら動いているんです。

この「茶葉が動く」というのがポイントだそうで、茶葉が動くことによって、お茶の本来の甘味や香りがしっかと抽出された証なのだそうですよ。

今まで何気なく急須で入れてたお茶が、このポイントを押さえるだけでもっと美味しく飲めるようになりそうですね。今まではもったいない注ぎ方をしていたかも知れませんね。

しかし、柄物の急須は注ぎ口に穴が来るように作られているそうなので、柄に逆らって蓋をしない限りきちんとした入れ方をしているようなのでご心配なく。

DSC_0241

何気ないことですが知るととっても面白いですね。

美味しいお茶の入れ方は、急須の蓋の穴は注ぎ口側に向ける!

ぜひ、やってみて下さいね。

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